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  • 2010.06.19 Saturday
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山崎さんシャトル、最終準備=「思う存分楽しんで」−今夜打ち上げ(時事通信)

 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】山崎直子さん(39)ら7人が乗り組むスペースシャトル「ディスカバリー」は4日夜(日本時間5日朝)、発射に向けた最終準備に入った。
 外部燃料タンクへの燃料充てんなど作業が順調に進めば、同機は5日午前6時21分(日本時間同日午後7時21分)、ケネディ宇宙センター(フロリダ州)から打ち上げられる予定だ。
 一方、山崎さんの夫大地さん(37)が打ち上げを控え、現地で取材に応じ「(宇宙飛行士候補者の選定から)11年かけて、ようやくここまでこぎ付けた。2週間のフライトを思う存分楽しんでほしい」と笑顔でコメント。長女優希さん(7)は「少し寂しいけど、ママは格好いい。最後に会った時には『行ってらっしゃい、頑張ってね』と声を掛けた」と照れながら話した。
 米航空宇宙局(NASA)によると、シャトルに技術的なトラブルはなく、打ち上げ予定時刻の天候にも問題はみられないという。 

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<ハイチ大地震>また笑顔で筆を 愛知・岡崎で絵画展開催へ(毎日新聞)

 1月に大地震に見舞われたハイチの絵画の素晴らしさを伝える「ハイチの素朴な絵画展」が24日から、愛知県岡崎市のおかざき世界子ども美術博物館で開かれる。「ハイチが復興し、人々がもう一度、笑顔で絵画を描くようになってほしい」と願い、同館で92年に展示したハイチの絵画約70点を再び紹介する。【中村宰和】

 ハイチの絵画は鮮やかな色遣いで、子供のような感性でモチーフをとらえ、素朴なタッチで描く。展示する「ジャングル」は動物の表情を可愛く、ユーモラスに表現している。

 同館は、子供対象の美術博物館として85年に開館した。ハイチの絵が子供にも分かりやすいことに注目し、92年にハイチ絵画展を開いた。当時、ハイチの絵は国内であまり知られておらず、初めて鑑賞した人から「明るい絵で見ていて楽しくなる」と好評だった。同館は「大地震で初めてハイチを知った人も少なくない。平和だったころの作品を再び紹介し、絵を通してハイチを知る機会になってほしい」と話している。

 開幕セレモニーにはハイチのジャン・クロード・ボード駐日代理大使が出席する。5月30日までの期間中、会場に募金箱を置き、大地震の報告会やチャリティーイベントを開催する。募金やイベントの収益はハイチ大使館を通して、現地の絵画や芸術の救援に役立てられる。

 絵画展に向け、ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんは「ハイチの人々のように明るくおおらかで楽しく、繊細な絵画を多くの人に知ってほしい」とメッセージを寄せた。

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石炭じん肺訴訟、国に賠償命令=消滅時効認めず−札幌地裁(時事通信)

 北海道内の炭鉱で働き、じん肺になった患者や遺族が、国に対し1人当たり1150万円の賠償を求めた新北海道石炭じん肺訴訟第3陣のうち、国が損害賠償請求権の消滅時効を主張した15人(4人死亡)に対する判決が26日、札幌地裁であった。中山幾次郎裁判長は消滅時効の経過を認めず、1人当たり477万〜917万円を支払うよう国に命じた。
 原告15人について、消滅時効(3年)の期間が経過しているかが争点となった。 

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企業の教育訓練費、半減=実施割合は過去最低−厚労省調査(時事通信)

 厚生労働省が23日発表した能力開発基本調査結果によると、2008年度に企業が通常業務と別に行った社員研修など教育訓練に支出した費用は、労働者1人当たり平均1万3000円で、前年度の2万5000円からほぼ半減した。08年秋のリーマン・ショック以降の世界的不況を受け、多くの企業で教育訓練費の大幅削減を余儀なくされたようだ。
 また、通常業務を離れて行う教育訓練を、正社員に実施した企業の割合は前年度比8.5ポイント減の68.5%。非正社員に実施した企業は6.4ポイント減の33.2%。いずれも05年度以降で最低だった。
 調査は09年10〜11月に全国6689事業所を対象に実施。有効回答率は66.7%。 

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